■割烹着のバリエーション -生活に合わせた変化-

割烹着はもともと着物を汚れから守るために生まれました。

ゆったりとした特徴的な袖は、着物の袂(たもと)を収めるための作りです。

 

割烹着が生まれたのは1900年頃、明治の時代と言われています。

それから生活様式が変化し、服装も着物から洋服へと変わっていきました。

そこで生まれたのが洋装割烹着。

和装用の広い袖から洋服に合わせた細めの袖になり、洋式の生活の中でより動きやすいものになったのです。

 

現在では豊富なカラー、多彩な柄、用途に合わせた丈、機能的な素材など、様々な種類の割烹着が生まれています。

 

時代を反映しながら変化を続けている点も、割烹着が日本の生活に根付いている理由の一つかもしれません。

 

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