■割烹着の歴史 -始まりは2枚の布-

そもそも割烹着とは、衣服を汚れから守るために日本で考案された袖付きのエプロンを指します。

 

最初は2枚の布を身体の前後に掛け、たすきで留める形だったといわれています。

それから少しずつ改良が重ねられ、私たちの知る現在の形が作り上げられていきました。

だから割烹着は本来、「着る」ではなく「掛ける」と表現するのが正しいのだそうです。

 

1900年頃には既にその存在が確認されている割烹着ですが、発祥には諸説あるとされています。

○女子大学で、理科実験などの際に着用する作業着として開発された。

○料理教室の先生が、教室へ通う女性の着物を汚さず活動的に動き回れるよう考案した。

 

いずれにしても、割烹着は大切なおしゃれ着を汚さないための工夫から生まれたと言えるでしょう。

 

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